猛暑の水分調整に!
四葉胡瓜と塩昆布のカラフル和え

きゅうりは90%以上が水分と言われている野菜で夏の水分調整にピッタリ!
無農薬の健やかな大地で育ったきゅうりから新鮮な水分を補いたいですよね。
九州野菜のきゅうりならその点も安心して頂けます!

「四葉胡瓜と塩昆布のカラフル和え」の作り方

2018.7.20

約10分

コメント

きゅうりとズッキーニをカットして市販の塩昆布で和えるだけの簡単レシピ。一緒に和えた黄ズッキーニも九州野菜のもので、同じウリ科野菜のカラフルレシピをお楽しみ下さい。一晩置くと、塩昆布からの塩分と生野菜からの酵素で「乳酸菌」が出て、漬物風にお楽しみいただけます。

[材料]4人分

きゅうり
3本
黄ズッキーニ
1本
市販の塩昆布
1パック(約200g)

[作り方]

  • 1、きゅうりと黄ズッキーニを1cm弱の厚さにカットし、ボウルに入れておく。
  • 2、市販の塩昆布を入れて和え、20分ほど置き、味を馴染ませる。
  • ※ジッパー付ポリ袋か密封容器に入れ、冷蔵庫で4日ほど日持ちします。
きゅうりと塩昆布のカラフル和え

きゅうりの豆知識

5月の九州野菜セット

(今回お届けした7月の究極野菜セット ※イメージ)

きゅうり

(九州野菜-きゅうり)

生食が多いきゅうりは、残留農薬が気になるところですよね。しかし、無農薬で育った九州野菜のきゅうりなら、そんな心配もご無用!今回のきゅうりは「スーヨー(四葉)」と呼ばれる白イボ系の貴重な品種のきゅうりです。 

料理に使用した野菜は、こちらから購入できます↓ 究極野菜

■きゅうりの歴史
きゅうりは紀元前から栽培されていたと伝わる歴史の古い野菜です。
日本では平安時代から食べられており、主に漬け物として食べられていました。日本には、中国から伝播されましたが、原産国はインド北部(諸説あり)と伝わっています。
日本で全国的にきゅうりの栽培が始まったのは江戸時代からで、その頃に「きゅうりの酢の物」文化が広まったようです。「きゅうりとわかめの酢の物」、鰻ときゅうりの酢の物「うざく」などが代表的な料理ですね。
現在のきゅうりは丸みを帯び、イボの少ないヨーロッパ種が主流ですが、昔ながらのきゅうりは、イボが多く歯切れのいい白イボ系の品種がメインだったようです。
■きゅうりの特徴
今月の九州野菜のきゅうりは「スーヨー(四葉)」という白イボ系の品種ですが、写真の通り、先が尖がって、少し反り返ったような形をしているのが特徴です。また、ちりめんのように表面にシワが寄っているので、輪切りにカットした時に、花型のようになって見た目も楽しめます。
現在、一般のスーパーに出回っている丸みを帯びたきゅうりはイボが少なめでツルンとした感じですが、スーヨーはイボが多く、歯切れもよく、一般のものよりも味が濃く感じるでしょう。しかし、日持ちがしないので、早く食べきるか、漬け物などにして保存してください。
■きゅうりの栄養など
冒頭で述べた通り、90%以上が水分で構成されている野菜で、その分カリウムも豊富です。
夏は飲料で水分を補給しがちですが、きゅうりは食品からの水分補給となり、飲料よりも身体での保水に適しているでしょう。またきゅうりはほとんど塩分と一緒に補給することが多いので、体内の「ナトリウム-カリウム」バランスが整い、夏バテ予防として理想的な野菜となります。
また利尿作用も望め、余分な水分の排出にも適しているでしょう。
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