柑橘のさわやかな酸味とネギの辛味がマッチする!!
パール柑と春野菜のサラダ&白ネギドレッシング

4月は1日のうちで、気温の差が激しく、身体が高温に慣れていないので、自律神経が乱れがちになります。そんな時はさわやかな酸味のパール柑を食べると心身共にリフレッシュできるでしょう!九州野菜のパール柑は甘味も強く、無農薬なので皮ごと利用しましょう。

「パール柑と春野菜のサラダ&白ネギドレッシング」の作り方

2017.4.28

約15分

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パール柑のサラダにはレタスとミニトマトを、そしてドレッシングに使用した白ネギも一緒に送っていただいた九州野菜たちです。パール柑とミニトマトの酸味と甘みはシャキシャキレタスと相性がよく、そして白ネギドレッシングのほのかな辛味が加わって、楽しい食感で野菜摂取ができますよ!

[材料]2~3人分

パール柑
1個
レタス
4~5枚
ミニトマト
10個程度

[白ネギドレッシング]

白ネギ
5cm
お酢
大さじ2
砂糖(※)
小さじ2
2つまみ
オリーブオイル
大さじ3

(※ラカント/てんさい糖)

[作り方]

  • 1、レタスは太めの千切りにしておく。
    ミニトマトは4等分のくし型にカットしておく。
    パール柑は薄皮を取っておく。
  • 2、フードプロセッサー(ミキサー)に[白ネギドレッシング]の材料を全て入れて、撹拌する。
  • 3、お皿にレタスを盛り、周りにパール柑とミニトマトを円状に並べ、白ネギドレッシングをかけて出来上がり。
パール柑と春野菜のサラダ&白ネギドレッシング

パール柑の豆知識

4月の九州野菜セット

(今回お届けした4月の究極野菜セット ※イメージ)

無農薬栽培で育て上げたパール柑

(九州野菜-パール柑)

九州野菜のパール柑は無農薬なので、皮は捨てず、マーマレードにしたり、薄くスライスして他の料理の香りづけに利用しましょう。また湯船に浮かべてリラックスタイムに使用してもいいでしょう。
料理に使用した野菜は、こちらから購入できます↓ 究極野菜

■パール柑の歴史
パール柑はグレープフルーツの親戚にあたり、日本の文旦にも由来する柑橘類です。パール柑の名前の由来は、果肉が真珠のように輝いていることから命名されました。
文旦自体の原産地は東南アジアと伝わっており、日本には江戸時代初期、鹿児島県に伝来したと考えられています。その後、九州界隈で栽培されるようになりました。パール柑も同じく九州地方で主に栽培されています。栽培農家は他の柑橘類に比べて少ないため、貴重な柑橘と言えるでしょう。
■パール柑の特徴
グループフルーツのような強い酸味や苦味はなく、さわやかで上品な甘みと酸味があるのが特徴です。また文旦に由来するため皮はグレープフルーツよりも分厚く、パール柑の皮は砂糖漬けとして、九州の土産物としても有名です。
皮がしっかりとしているので砂糖や果汁と一緒に煮てマーマレードにすると、ご自宅でも無農薬パール柑の保存食が楽しめるでしょう。
■パール柑の栄養など
柑橘類特有のさわやかな酸味はリモネンです。皮にも含まれており、リラックス作用が高く、気候の変化による体調不良の予防となるでしょう。またクエン酸も含まれるため、疲労回復作用も期待できます。ビタミンCも含まれるので、紫外線による日焼け対策にも役立ちますね。
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