コリコリ食感がたまらない!
    甘くておいしいかぼちゃサラダ

    九州野菜のサラダかぼちゃは予想以上に甘く、瑞々しく、かじるとコリコリ食感がたまらないです。ドレッシングなしでも、スナック菓子のように食べだすと止まらない不思議な美味しさで感動しました!無農薬栽培なので、皮まで頂けるのも嬉しいですね。種まで甘く、ヘタ以外は捨てるところのない、環境にも優しいお野菜だと思いました。

    サラダかぼちゃのサラダと“カレードレッシング”

    2015.9.8

    調理時間:5分

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    せっかく貴重なサラダかぼちゃを頂くなら、調理してしまうのはもったいない!薄くスライスしてサラダとして食べるのが一番ですね。かぼちゃと何故か相性のいい“カレードレッシング”の作り方をご紹介します。

    [材料](2人分)

    サラダかぼちゃ
    1/4個
    ベビーリーフ
    1パック

    カレードレッシング

    レモン果汁(または酢)
    大さじ1
    オリーブオイル
    大さじ2
    2つまみ
    淡口醤油
    小さじ1
    てんさい糖
    小さじ1/2
    カレー粉
    小さじ1

    [作り方]

    • 1.サラダかぼちゃは1~2mmほどの幅で薄くスライスしていく。材料の[カレードレッシング]の調味料を小さなボウルに入れて、混ぜ合わせておく。
    • 2.お皿にベビーリーフと、スライスしたサラダかぼちゃをのせ、カレードレッシングをかけて出来上がり!
    • ※お好みで、砕いたクルミやアーモンド、ラムレーズンなどをトッピングしても美味です。
    サラダかぼちゃのサラダと“カレードレッシング”

    サラダかぼちゃの豆知識

    9月の九州野菜セット

    (今回お届けした9月の究極野菜セット ※イメージ)

    サラダかぼちゃ

    (九州野菜-サラダかぼちゃ)

    写真で見ると、普通のかぼちゃと変わらないように感じますが、「サラダかぼちゃ」は手のひらに乗る、直径12cmほどのミニサイズのかぼちゃなのです。名前の通り、生食用に開発された新顔野菜で、コリコリとした食感も特徴です。九州野菜なら、無農薬なので、皮ごと食べても安心ですね。
    料理に使用した野菜は、こちらから購入できます↓ 究極野菜

    ■サラダかぼちゃの歴史
    かぼちゃ自体の原産地は、インドや南アジアという説が有力でしたが、近年、中南米の遺跡から古代マヤ文明頃と推測されるかぼちゃの種が見つかっており、原産地は中南米説が有力となっています。当時のかぼちゃは果肉部が薄くて苦く、種が主に食べられていたようです。また縄文土器を作る技術が生まれるさらに前の時代には、果実の大きなかぼちゃは、中身をくりぬいて乾燥させ、当時の人々の日用品を入れる容器として使用されていたようです。
    時代と共に、土地風土も変わり、“突然変異”によって、カボチャの果実は次第に甘くなり、食用として栽培されるようになっていきました。
    ■サラダかぼちゃの特徴
    「サラダかぼちゃ」は、かぼちゃが大きく成熟する前の期間に収穫する生食専用のかぼちゃ。生産と収穫のタイミングが非常に難しく、熟練した生産者さんが目で確認しながら収穫します。若いかぼちゃなので、瑞々しく、切り口はレモン色で、通常のかぼちゃのように、濃い黄色ではありません。加熱するとサラダかぼちゃの特性が活かされないので、サラダの他に、漬物や、マリネ、酢の物など、生のものを漬け込む形で食べるのがベターです。
    ■サラダかぼちゃの栄養など
    通常のかぼちゃは、ほとんどの品種が加熱してからしか食べられないので、一部の品種を除いて、加熱するとデンプン質が多くなり、炭水化物扱いになります。サラダかぼちゃは加熱せずに頂くと、カロリーも通常のものよりやや低めです。生のままだと酵素もそのまま頂けるので、体内の毒素排出などデトックス効果も高まるでしょう。β-カロテンやビタミンE、葉酸なども摂取でき、貧血予防や、肌の細胞の合成などにも期待できます。
    サラダかぼちゃの種は、まだ若いかぼちゃの種なので、やわらかく食べやすいので、そのまま頂きましょう。かぼちゃの種にはリノール酸などの油分が含まれ、体に溜まったコレステロールを下げてくれる働きも期待できます。
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