濃厚で想像を超える美味しさ!
    エリンギ茸のブルスケッタ

    九州野菜さんのエリンギ茸は柄も真っ白で、傘も大きく、生のまま柄を指で押しても、後がつかないぐらいしっかりとした弾力でした!通常、大きすぎるエリンギ茸は大味になりがちですが、大きいものでも味がしっかりとしていて、一段と濃厚さを感じました。噛み応えもあり、お肉や海鮮以上の美味しさで、いくつでも食べれてしまう美味しさでした。

    エリンギ茸のブルスケッタ

    2015.7.1

    調理時間:10分

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    エリンギ茸をみじん切りにして、ニンニクとオリーブオイルで炒めるだけ!これをパンの上に乗せるだけで、濃厚な味わいのブルスケッタになります。多めに作って冷凍しておくと、パンだけでなく、お肉や魚介のグリルのソース代わりにも使えるので便利です。
    ※ブルスケッタとは…主にフランスパンなどを輪切りにし、その上にお好きな具を乗せて頂くもの。

    [材料](2~4人分)

    エリンギ茸
    200g
    にんにく
    1カケ
    小さじ1/2(お好みで調整してください)
    ブラックペッパー
    適量
    オリーブオイル
    75cc(大さじ5)
    飾り用のお好きなハーブ
    セルフィーユなど
    お好きなフランスパン
    バケット、カンパーニュなど

    [作り方]

    • 1.エリンギ茸とニンニクはみじん切りにしておく。
    • 2.冷たいままのフライパンにオリーブオイルとニンニクを入れて、中弱火をつける。ニンニクの香りが出てきたら、エリンギ茸、塩、ブラックペッパーを入れて、中火にし、2~3分炒める。
    • 3.火を止めて粗熱を取り、輪切りにしたフランスパンの上に適量を乗せ、セルフィーユを飾って出来上がり。
    • ※お好みでパンをトーストした上に乗せてもいいですし、3ごとオーブントースターで2~3分焼いても美味です!(セルフィーユは後で乗せて下さい)
    エリンギ茸のブルスケッタ

    エリンギ茸の豆知識

    7月の九州野菜セット

    (今回お届けした7月の究極野菜セット ※イメージ)

    エリンギ茸

    (九州野菜-エリンギ茸)

    日本には平成に入ってから登場した「エリンギ茸」。今や代表的キノコの一つとなり年中手に入るようになりました。クセのない味と、加熱すると濃厚で肉厚な食味も人気の一つのようです。
    料理に使用した野菜は、こちらから購入できます↓ 究極野菜

    ■「エリンギ茸」の歴史
    エリンギ茸は、ヒラタケ科ヒラタケ属のキノコで、原産地は地中海沿岸地方と考えられています。(諸説あり)ヨーロッパや、中央アジアでは野生種として自生しており、古くから食用として収穫されていました。日本では平成5年ごろから人口栽培が始まっています。太くて白い柄に茶色い傘がついているエリンギ茸の姿は人目を惹き、クセのない味と加熱するとコリコリとした貝類のような食感で、たちまち人気キノコの仲間入りを果たしました。食感が魚介類のアワビに似ているので、別名「白あわびたけ」とも言います。
    ■「エリンギ茸」の特徴
    エリンギ茸は、ほとんどの生産者が空調栽培・ビン栽培法で栽培しています。水分がつくと傷みやすいので、保存の際はパック内に水滴が発生しないようにしましょう。また傷みやすいので、買ってきたら3日以内に使い切るようにしてください。すぐに使いきれない場合は、生のまま冷凍保存することも可能です。お買い物の際は、軸が太くて弾力のあるもの、また柄の部分が白いものを、そして傘の裏のヒダが均一で、ぬめりが出ていないものを選びましょう。
    ■「エリンギ茸」の栄養など
    エリンギ茸には、ビタミンB群が揃って含まれており、特に血の巡りをよくしたり、精神を安定させてくれるナイアシンが多く含まれます。またキノコ特有の旨味成分はグアニル酸によるもの。グアニル酸は細胞の再生を促進する働きがあり、体内の各器官や血管を丈夫にしたり、肌荒れやニキビの改善・予防にもいいでしょう。
    キチン・キトサンも入っており、風邪や黄砂などウイルスや異物を体外へ撃退するマクロファージという成分を活性化させ、免疫力をUPさせます。
    また食品からは摂りにくいとされているビタミンDも摂取でき、カルシウムの吸収を高め、骨や歯、爪などを健康に保つ効果も期待できます。
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