空気が乾燥して疲労もたまりやすい冬の養生に!
    インゲン豆&ごぼうのヨーグルトサラダ

    九州野菜のインゲン豆は表面がツヤツヤで中の豆もプリプリで、食材が新鮮で元気な様子が、見た目にもわかりました。通常のスーパーで購入したインゲン豆だと、茹でるとしんなりし、色あせてしまうものもありましたが、九州野菜のインゲン豆だと茹でても色鮮やかで、プリプリ感もそのままでした!
    ごぼうチップスは、一緒に送って頂いたごぼうを使いました。素揚げして、塩を振らなくても、ごぼう独特の味が病みつきになりそうでした!たくさん揚げておくと、おやつや、おつまみにもなりますよ。

    インゲン豆のヨーグルトサラダごぼうチップス添え

    2015.12.3

    調理時間:約20分

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    インゲン豆は胡麻和えや、他のお料理の彩りなどによく使いますが、お料理のレパートリーがなかなか増えず、中途半端に余ってしまうことも少なくないでしょう。トマトと一緒にヨーグルトで和えて、素揚げしたごぼうチップスを添えれば、食卓が華やかになりますよ。

    [材料](2~3人分)

    インゲン豆
    1袋(15本前後)
    トマト※1
    1個
    ゴボウ
    1/4本

    [ドレッシング]

    ヨーグルト
    大さじ1
    オリーブオイル
    大さじ1
    てんさい糖
    小さじ1/2
    小さじ1/4※2
    ブラックペッパー
    2~3ふり

    ※1:桃太郎など小ぶりのもの
    ※2:お好みにあわせて調整してください

    [作り方]

    • 1.インゲン豆はたっぷりの熱湯に塩ひとつまみ(分量外)を入れ、3~4分茹でます。その後、ザルにあげて水を切り、粗熱が取れたら、ヘタを切り落として、1cm幅にカットしておきます。
    • 2.トマトは1cm程度のサイコロ型にカットしておく。
    • 3.ごぼうは皮ごと薄さ3mm程の斜め切りに、表面がこんがりするまで揚げておく。
    • ※小さめのお鍋に揚げ油(分量外)を深さ2cmほど注ぎ、中火で揚げてください。表面にほんのり薄茶色の焦げ色がつけばOKです。
    • 4.ボウルに[ドレッシング]の材料を全て入れて、よく混ぜ合わせておく。そこに1のインゲン豆と2のトマトを入れ、よく和える。
    • 5.お皿に盛り、ごぼうチップスを添えて出来上がり。

    ☆インゲン豆の濃いグリーンとトマトの赤でクリスマスカラーに。ホームパーティーや、何か1品付け足したい時に便利なサラダです。インゲン豆は“茹でる”、トマトは“生”、ごぼうは“揚げる”という3つの異なった調理法のミックスもお楽しみいただけます。ごぼうチップスは、パリパリとくだいてからサラダと和えても美味ですよ!

    インゲン豆のヨーグルトサラダごぼうチップス添え

    インゲン豆の豆知識

    12月の九州野菜セット

    (今回お届けした12月の究極野菜セット ※イメージ)

    インゲン豆

    (九州野菜-インゲン豆)

    冬にもよく日本の食卓に並ぶインゲン豆は成長が早いため年に3回収穫できることから「三度豆」とも呼ばれています。クセのない濃いグリーンのインゲン豆は煮物やグリル料理の彩りや温野菜サラダなどに大活躍です!
    料理に使用した野菜は、こちらから購入できます↓ 究極野菜

    ■インゲン豆の歴史
    「インゲン豆」はアメリカ大陸が原産地で、紀元前から栽培されており、古くから人々の貴重な栄養源となっていました。コロンブスが大陸発見後、ヨーロッパにも伝えられ、その後、16世紀に中国へ伝わり、日本には中国からの帰化僧、隠元禅師によって1654年に伝来されたと伝わっています。「いんげん」の名前の由来は隠元禅師によるものです。以降、諸説はありますが、和食に欠かせない食材となっているようです。成長が早く、ハウスでも栽培しやすいことから全国の農家で栽培されています。
    ■インゲン豆の特徴
    一般のスーパーなどで手に入る「インゲン豆」はケンタッキー種という品種になります。他に平べったい「モロッコインゲン」、そして紫色や黄色いものもあります。収穫後は傷みやすいため、買ってきたらすぐにお料理に使うようにしましょう。さやが濃い緑色で、表面にハリがあるものが良品です。そして中の豆の影響でデコボコしていないものの方が新鮮です。古くなってくると全体にしんなりとして、表面がデコボコしてきます。水分も逃げやすいので、冷蔵庫で保存する場合は、ビニール袋などで密封して、水分を逃さないように保存してください。
    ■インゲン豆の栄養など
    「インゲン豆」は、サヤごと食べるのが特徴の豆類で、緑黄色野菜になります。また豆類でもあるので、タンパク質も豊富です。頭痛や疲労回復の助けとなる栄養素、ビタミンB1やB2も含まれています。また緑黄色野菜なので、カロテンも豊富で、疲労回復はもちろん、小じわや筋肉の衰えの助けとなるアンチエイジング効果も期待できます。
    また冬は空気が乾燥してドライアイや疲れ目になりやすい時期でもありますが、「ルテイン」という成分が目の粘膜をガードしてくれるようです。ドライアイや疲れ目が続くと、老眼や、白内障になる可能性も出てくるので、しっかりと食べておきましょう。
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