生でも甘い!春にしか食べられないみずみずしさ
    「新たまねぎ」とタコのカルパッチョ

    新たまねぎは甘く瑞々しい香りが漂っていて、その辺のスーパーの新たまねぎとは違う!と実感。一緒に送って頂いたニンニクも採れたてで皮もまだ生の状態、生まれて初めてニンニクを美しい!と思うほど、生でも香ばしい味がして感激しました。小松菜は葉っぱが丸くしっかりとした葉に育っていて、すぐに破れてしまう小松菜とは比べ物にならないほど、大切に育てられているんだなと感じました。

    新たまねぎとタコのカルパッチョの作り方

    2014.05.16

    約10分(寝かせる時間を省く)

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    小松菜、すりおろしニンニクは一緒に送って頂いた九州野菜さんのものを使用しています。しかっりとした小松菜は、カルパッチョの下敷きやお弁当の区切りにも使えます。

    [材料](2人分目安)

    ゆでタコ足
    1本分
    新たまねぎ
    1/2個
    小松菜
    1株
    ケイパー
    15~16個
    ピンクペッパー
    15~16個
    (マリネ液)
    醤油/大さじ2
    酢/大さじ2
    菜種油(サラダ油)/大さじ1
    ごま油/大さじ1
    砂糖/大さじ1/2
    ニンニク(すりおろす)/1カケ分
    白ゴマ/大さじ1

    [作り方]

    • 1.ゆでタコは熱湯をかけて煮沸消毒した後、水分をよく拭きとり、左側から斜めに包丁を入れて、3mmほどの厚さに、そぎ切りにしていく。
    • 2.新たまねぎは極薄くスライスしておく。小松菜は葉の部分だけカットして、水気を拭いて、お皿に並べておく。
    • 3.ボウルにマリネ液の材料を全て入れてよく混ぜ合わせておく。
    • 4.3のボウルに新たまねぎのスライスとタコを入れて、1時間ほど冷蔵庫で漬け込む。
    • 5.小松菜をしいたお皿に、彩よくカルパッチョを並べ、タコの上に、ケイパーとピンクペッパーを置いて出来上がり。
    • ※ピンクペッパーはスーパーの香辛料または調味料売り場で手に入ります。大粒のピンクの胡椒のことです。
    生でも甘い!「新たまねぎ」とタコのカルパッチョ

    九州野菜スタッフのつくれぽ!

    調理風景

    スーパーで新たまねぎ、小松菜、タコを購入。マリネ液に必要な調味料は一般家庭で揃います。混ぜ合わせた調味料にスライスした新たまねぎとタコを漬け込むだけなのでとっても簡単♪
    できあがりは、マリネ液に入れたニンニクの香りが漂い食欲をそそります。ご飯のお供や、お酒のおつまみに喜ばれること間違いなしです。
    九州野菜で調理された上の写真と見比べても分かりますが、全体的にスーパーで買った野菜は元気がない様子。簡単調理で野菜を食べるなら、新鮮野菜を選びたいですね。小松菜は生で食べると青臭さが気になってしまいました。

    新たまねぎの豆知識

    5月の九州野菜セット 九州野菜新たまねぎ

    春先にしか出回らない「新たまねぎ」は年中出回る「たまねぎ」と違い、皮も生っぽく見るからに瑞々しさが漂ってきますね。実際に、通常のたまねぎよりも水分量が多く、生で水にさらさなくても甘く、サラダに入れても美味しいのが特徴!生の方が美味しいので、マリネやカルパッチョのお共に最適な野菜です。

    料理に使用した野菜はこちらから購入できます↓ 究極野菜

    ■新たまねぎの特徴
    水分量が多く、辛みが少ないのが特徴で生でも水にさらなくても苦味をさほど感じない ため、たまねぎが苦手な人も春先の「新たまねぎ」は食べやすいでしょう。炒め物にも適していますが、水分が多いので、すぐに火が通ってしまい、トロトロになるので、短時間で調理するようにしましょう。
    また水分が多いため、通常のたまねぎよりも傷みやすいので、買ってきたら冷蔵庫に入れて保存し、1週間以内に食べきるようにしましょう。
    ■生で食べるとダイエット効果が倍増!
    新たまねぎは水分量が多い、という点を除けば、ほぼ通常のたまねぎと栄養価は同じです。カットすると涙腺を刺激して涙が出てくるのは、「アリシン」や「硫化アリル」と言った辛み成分です。
    優れた殺菌作用があり、デトックス作用に期待大!加熱すると効力が弱まるので、生でも食べやすい新たまねぎならサラダやカルパッチョでダイエット食として取り入れられますね。
    ■歯や髪にも良い成分がいっぱい!
    たまねぎには「システイン」という抜け毛予防や、髪を美しくする成分も入っている他、虫歯予防になるという「フラクトオリゴ糖」、白内障や疲れ目に良いとされる「ケルセチン」などの成分も入っており、栄養面でも万能食。
    カレーやシチュー、ソースやケチャップ、タルタルソースなど、洋食系のベースとなるソースのほとんどにたまねぎが使われているので、知らず知らずに摂取していることも多いでしょう。
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