アントシアニンが摂れる!紫の茎と黄色い花「紅菜苔」を食べよう
    市販のチラシ寿司のもとで即席!彩りご飯

    九州野菜の紅菜苔は、紫の茎の色が一般のスーパーでみかけるものよりも色が鮮やかで、無農薬で丁寧に育てられた分アントシアニンがいっぱい詰まっている気が致しました。
    短時間茹でにして頂いたので歯ごたえもあり、よく噛まないと飲み込めないので、健康に悪いと言われる「早食い」も自然と納まりますね。

    紅菜苔の彩りご飯の作り方

    2014.03.11

    調理時間15分(炊飯時間除く)

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    お弁当や、ちょっとした手土産にもおすすめの一品です。

    [材料](3~4人分目安)

    炊きたてご飯
    2号分
    市販のチラシ寿司の元
    ※ご飯の量は市販のチラシ寿司の元の量に準じてご用意ください
    紅菜苔
    1束(5~6本)
    薄口醤油
    大さじ1

    [作り方]

    • 1.炊き立てご飯に市販のチラシ寿司の元を混ぜ合わせておく。水分が蒸発しないので、なるべくめし台(酢めし専用の木樽)の上で混ぜ合わせると良いでしょう。
      ※めし台がない場合は、大きめのバットやボウルにご飯を入れてほぐし、空気を入れながら混ぜてください。
    • 2.たっぷりのお湯を沸かし、塩大さじ1(分量外)を入れておく。沸騰したら、紅菜苔を入れて、1分ほど茹でる。ザルにとり、熱いうちに薄口醤油をかけておく。粗熱が取れたら、水気をよく絞り、食べやすい大きさにカットする。
    • 3.1の酢めしをお皿に盛り、2の紅菜苔をトッピングして出来上がり。
    • ※お好みで錦糸卵や海苔を加えても美味しく頂けます。
    市販のチラシ寿司の元で!即席!彩りご飯

    紅菜苔の豆知識

    九州野菜セット 九州野菜紅菜苔

    黄色い花がつき、茎が紫色の「紅菜苔(こうさいたい)」。和名では「紅菜花(べになばな)」と呼ばれ、菜の花と同じくアブラナ科の野菜です。
    1970年代から日本でも栽培が始まり、菜の花と共に、3月によく見かける野菜。美しい彩とクセのない味を活かしてお料理のトッピングに使うと食卓がオシャレになるでしょう。

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    ■紅菜苔の特徴
    中国の揚子江中流地帯が原産の中国野菜。紫色の茎と黄色い花を咲かせるのが特徴。菜の花よりも寒さに強く、寒さが厳しいほど、茎が赤紫色になり色鮮やかになる。 味は、菜の花のような苦味はなく、クセのない味で茎は茹でると甘みが出て、アスパラガスのような味にある。また茹でると紫色が濃い緑色に変色してしまうの、軽く蒸す程度にするとアントシアニンが流出せずに頂けるでしょう。
    ■アントシアニンが摂れ、疲れ目やアンチエイジングに!
    茎が紫色なので、アントシアニンがとれますが、それ以外の栄養素は菜の花とほぼ一緒だと言われています。アントシアニンは疲れ目の他に抗酸化作用があり、体内の細胞の若返り(アンチエイジングイ)や体に溜まったウィルスなどの毒素排出効果も期待できます。
    ■花粉症予防にもなる栄養群
    アブラナ科野菜の特徴である「イソチオシアネート」という成分も含まれ、花粉症や、PM2.5など体内に入った有害微粒子排出にも嬉しい野菜です。その他にも妊婦さんに必要と言われる「葉酸」、美容のビタミンACEも揃うので、鼻や喉、目の粘膜を強化して花粉をブロックしやすい体力づくりにも良いでしょう。
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