花粉症予防にも嬉しい冬の野菜
    薬味がわりに生の「春菊」で納豆を頂こう!

    春菊の葉が柔らかく、いつも食べる春菊よりも味が濃厚でした。一緒に頂いたパール柑の皮も柚子のかわりに使用しましたが、皮まで清々しい香りが印象的でした。
    有機野菜で買える春菊は虫食いの後がよく見られますが、九州野菜さんの無農薬野菜は害虫管理もしっかりされているのか、虫食いもなくとてもキレイな状態で感激いたしました!

    春菊の薬味の作り方

    2014.02.18

    調理時間5分

    コメント

    加熱しないので、春菊の風味がそのまま楽しめる一品です。
    九州野菜なら無農薬栽培なので、生で頂く春菊も、パール柑の皮も安心して頂けますね。春菊とパール柑の香り成分がいつもの納豆ごはんに優美な上品さをプラスしてくれるでしょう。

    [材料](1人分目安)

    春菊
    1/4パック(2株ほど)
    市販の納豆
    1パック(付属のタレや辛子も使用)
    パール柑の皮
    適量(柚子やレモン、グレープフルーツの皮でもOK)

    [作り方]

    • 1.春菊の葉先の柔らかい部分をちぎって水で洗い、よく水を切っておく。
    • 2.パール柑の皮はごく薄く、表面だけスライスし、極細の千切りにしておく。
    • 3.納豆は付属のタレや辛子を入れてよく混ぜ合わせておく。
    • 4.春菊、納豆、パール柑の千切りをよく混ぜ合わせて、ご飯や茹でたてのパスタやうどん、蕎麦などにかけてお召し上がりください。
    • ※適宜、麺つゆや、醤油などを足してください。
    薬味がわりに生の春菊で納豆を頂こう!

    春菊の豆知識

    九州野菜セット 九州野菜スティックブロッコリー

    鍋物の名脇役である「春菊」。独特の風味で、冬の鍋物には欠かせない存在ですが、鍋物以外ではどうやって食べたらいいのかわからない、という声もよく聞きます。葉の柔らかい部分なら、生でも食べられる春菊や、薬味がわりに頂いても良いでしょう。

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    ■春菊の特徴
    春菊は名前の通り、キク科の野菜で、東北など食用菊の名産地では、伝統料理としてキクの花と共にお浸しとして食べられている。関東地方では「春菊(しゅんぎく)」と呼ばれるが、関西地方では「菊菜(きくな)」と呼ばれる。日本へは室町時代に中国から伝わり、江戸時代末期には各地で栽培され広く食べられていたそうです。
    ■花粉症、風邪、冷え予防に
    春菊の独特の香り成分は人の自律神経に作用して、花粉症や風邪、のどの痛みなどの症状を緩和してくれるそうです。血液の巡りも良くするので冷え予防にも。冷え予防に関してはマンガンというミネラルも含まれています。
    ■ビタミンやミネラルも勢ぞろい!
    緑黄色野菜なので、体内の各器官やお肌の粘膜を丈夫にしてくれるカロテンが豊富に含まれる他、冷え性の方や、妊婦さんなどに必要な栄養素と言われる葉酸(別名クロロフィル)も含まれます。他には糖質代謝にビタミンB1、脂質代謝にビタミンB2、タンパク質の合成を促すビタミンB6とビタミンCも豊富。
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