見た目もオシャレなジャガイモ
    「デストロイヤー」で頂くレンジポテト

    デストロイヤーは、九州野菜で販売しています。出荷品目の確認は、お問い合わせからお気軽に連絡下さい!

    デストロイヤーくん

    デストロイヤーは旬の時期になると一般のスーパーでも見かけますが、まだまだ貴重品!九州野菜さんのデストロイヤーは塩で味付けするのも、もったいないぐらいコクと甘味があって加熱するだけで素の味がしっかりとしていました。一緒に送って頂いたグリーンリーフもドレッシングなしで頂けるほど芳醇な味のするレタスでした。また色もカール具合も美しく、デストロイヤーの鮮やかな皮と、栗色の実の色との配合もステキで、簡単なレシピでも華やかな食卓になり、嬉しく思いました。

    皮ごと頂くデストロイヤーのレンジポテトの作り方

    2014.10.20

    約7分

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    デストロイヤーは皮ごと頂くとオシャレなので、カフェごはんの付け合せなどにもよく使用されていますね。野菜は皮と実の間に栄養が詰まっている!とも言われるので、皮ごと頂くにも最適なレンジポテトの作り方をご紹介します。油で揚げるよりもカロリーが抑えられ、後片付けも楽チンですよ!油で揚げないレンジポテトだと、美味しくて止まらなくなっても、カロリー面でも安心です。

    [材料](3~4人分)

    デストロイヤー
    大2個(小3~4個)
    オリーブオイル
    大さじ2
    適量
    グリーンリーフ
    適量

    [作り方]

    • 1.デストロイヤーを大の場合は一度横にカットしてから8~16等分の櫛形切りにする。小の場合はそのまま8~16等分の櫛形切りに。
    • 2.耐熱皿かシリコンスチーマーを用意してカットしたデストロイヤーを入れ、オリーブオイル大さじ2と共に蓋をし、500Wの電子レンジで4~5分加熱する。取り出して、竹串などを刺して、火が通っていれば、塩を適量ふって出来上がり。(固いようなら再度レンジに入れて1~2分ずつ様子をみて加熱してください。)
    • ※お好みでお好きなハーブやスパイスをかけてお召し上がりください。
    • ※つけあわせのグリーンリーフは九州野菜さんのものです。
    皮ごと頂くデストロイヤーのレンジポテト

    デストロイヤーの豆知識

    10月の九州野菜セット

    (今回お届けした10月の究極野菜セット)

    九州野菜デストロイヤー

    (九州野菜-デストロイヤー)

    デストロイヤーは、こちらから購入できます↓ 究極野菜 デストロイヤーくん

    ジャガイモは明治時代の北海道開拓で本格的に日本での栽培が始まった芋類。当時は数種類の品種しかありませんでしたが、今はもう全世界で2,000種類とも言われていますね。そんな中、近年オシャレ野菜として集めている“デストロイヤー”の特徴や簡単レシピをご紹介しました。

    ■ジャガイモの歴史
    ジャガイモの原産国はペルー南部のチチカカ湖畔が発祥と言い伝えられています(諸説あり)。ジャガイモは古くからありましたが、花が可愛らしいので、野花としか認識されておらず、根が食用として用いられたのはヨーロッパ大陸では15世紀のインカ帝国時代からと言われています。それ以降、アメリカ大陸にも伝えられ、日本には戦国時代、織田信長に「南京芋」という名で献上されたとの記録もありますが、当時は普及せず、江戸末期にロシア人の影響で北海道に移入され、明治の北海道開拓で本格栽培されるようになりました。
    ■ジャガイモの種類
    日本の市場では男爵芋とメークインが代表品種ですが、男爵芋は明治時代、川田龍吉男爵がイギリスから持ち帰った品種でその名がついています。煮崩れしやすいので、コロッケやマッシュポテトなど潰して使う料理に適しています。一方のメークインはイギリスで主流の"May Queen"種を大正時代に日本に持ち帰って定着した品種。男爵芋よりもネットリとしており、煮崩れしにくいので、カレーやシチュー、肉じゃがなどに用いられています。近年品種改良して登場した新種のジャガイモもこの2種がベースとなっていることが多いと言われています。
    ■見た目もオシャレな“デストロイヤー”
    デストロイヤーはレッドムーンという品種のジャガイモの変異株を選抜増殖した品種で、2000年に誕生しました。正式名を「グラウンド・ペチカ」と言いますが、マスクをかぶったような外観から「デストロイヤー」という通称名がつき、その名で一般に広く知られるようになりました。
    レッドムーンは元々メークイン種からの改良なので、デストロイヤーもそれを受け継ぎ、煮崩れしにくく、肉じゃがに最適な品種と言われています。表皮はデストロイヤーの名の通り赤紫と黒い皮で覆われていますが、中は加熱すると鮮やかな栗色で食感もほっくりと、ほのかな甘みとコクがあります。2000年の誕生以来、外見の美しさと美味しさから、各地で種が買われ、栽培されるようになりました。
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