本当の旬は冬、ビタミンCは夏の2倍に!
    「ほうれん草」のベーコン炒め

    ほうれん草は栄養分は茹でると流れてしまうので、蒸したり焼いたりして栄養素が逃げないような食べ方を工夫してみましょう。ほうれん草のお浸しや胡麻和えも茹でずに蒸したものを使うと栄養価が高い状態で頂けますよ。

    ほうれん草のベーコン炒めの作り方

    2014.01.23

    調理時間10分

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    ベーコンの塩分とオイル分を利用したシンプルな炒め物。サンドイッチやピラフに入れても美味です。

    [材料]

    ほうれん草
    1束
    玉ねぎ
    1/4個
    ニンニク
    1カケ
    ベーコン
    2枚
    オリーブオイル
    小さじ1
    小さじ1/2
    ブラックペッパー
    適量

    [作り方]

    • 1.ほうれん草とベーコンは1cm間隔でカットしておく。玉ねぎとニンニクはみじん切りにしておく。
    • 2.冷たいままのフライパンにオリーブオイルとベーコン、玉ねぎとニンニクを入れて、弱火をかけ、香りが出てくるまでゆっくり炒める。
    • 3.中火にして玉ねぎが透き通ってきたら、ほうれん草を入れて、ほうれん草がしんなりするまで炒めて出来上がり。(水分が出てくる前に仕上げる)
    ほうれん草のベーコン炒め

    ほうれん草の豆知識

    九州野菜ほうれん草

    最近は夏でも買える「ほうれん草」。でも本当の旬は冬だということをご存知ですか?それに冬の旬のほうれん草の方が、ビタミンCの場合、含有量は夏のものの2倍!というデータも出ています。冬は葉野菜が不足しがちなので、しっかり摂取したいですね。

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    ■冬の風邪予防や喉の対策に
    風邪予防にビタミンCが良いのはよく言われていることですね。ほうれん草は100g中60mgも含まれ、体の中の粘膜を強化してくれるカロテンも豊富です。冬は喉の痛みが気になりますが、喉の粘膜を強化しておくと、風邪やインフルエンザと言ったウィルス撃退にも期待できるでしょう。
    ■動脈効果や高血圧予防、飲みすぎた肝臓を丈夫にする?!
    また鉄分やクロロフィル、アルファリポ酸と言った成分も造血作用や、血液をサラサラにする効果が期待され、動脈硬化や高血圧の予防になると言われています。また冬は宴会の席が多くなりますが、お酒を飲みすぎて弱った肝機能の改善にも期待できます。
    ■乾燥肌を予防して美肌効果も
    ほうれん草にはセラミドという成分も入っていて、お肌の皮膚組織を丈夫にして乾燥肌を防ぎ、美肌効果も期待できるでしょう。
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