農薬未使用(無農薬)28年!糸島市の高田さんちが作ったにこまる種籾から無農薬で安心

福岡県糸島産!農薬を使わずお米の良さをとことん追求してできたお米

糸島産

平成28年10月収穫

28年産-無農薬、九州産高田さんちのにこまる(無農薬 米)5kg、10kg、20kg、30kg

生産者の高田さんは代々の苗農家さんで力強い苗を育てることに熟知しています。苗は自家採種で厳選した種を選び抜き、時には失敗しながら環境の変化にも強く美味しいお米を作れるように代々試行錯誤しながら栽培してきました。
そんな高田さんだからこそできた「にこまる玄米」は、たわわに実った稲穂がしっかりと大地に根を張り、稲を支えて収穫期にはまるで黄金の絨毯のように見えます。

想い笑顔があふれるお米への挑戦

生産者の高田聖さんが農薬未使用でお米を作るきっかけとなったのは、友人のすすめだったそう。
余ってる田んぼで農薬未使用のお米を作ることになりました。

農薬未使用で作るならとことん追求しようと考え、農薬や除草剤、化学肥料を一切使わず 稲が足りない栄養を少しだけJAS有機肥料で補い、稲本来の力で栽培しました。1年目の収穫は、およそ反当6俵(360kg)を収穫。
初めて農薬を使わず作ったお米は子供の笑顔のようにふっくらしていて、もちもちとした食感があり家族で食べたら大絶賛だったそうです。
お米本来の味を家族だけで味わうのはもったいないと思い、他の方にも食べて喜んで頂こうと考えました。

高田さんは九州福岡県の糸島市にある自然豊かな場所で、安心安全なお米を作る為に日々試行錯誤し、食べる人の笑顔を思い浮かべながらお米づくりに励んでいます。

糸島産にこまる精米

こだわり繰り返すことによって作られる稲の力

まず苗は自家採種をした種をじっくり選別し、温度消毒を行います。水の温度に注意しながら、糸島の自然水を流して苗を育てます。足りない養分を補うためちょっとだけ有機肥料を使用します。苗にある本来の力を見極めながらの栽培のため少しも油断することができません。
一部に有機肥料を使用していますが、これは苗を植えた後に稲の根本が活発になり、力強く大地に根を張ります。大きく根を張った稲は、ミネラル分を多く吸収することができるようになり、お米が持つ本来の甘さを増すことが出来ました。
自家採種を繰り返すことで美味しさを受け継いだお米を代々作り続けています。

糸島の自然が育んだ自然水や有機肥料を用いた米作りを追求し、甘みの増したお米を皆さまにお届けします。

特別栽培認証を受けない、無農薬、農薬未使用のお米「にこまる」

環境ミネラル豊富な水が作ったお米

生まれも育ちも福岡県糸島市の高田さん。
田んぼの面積は約20町、無農薬栽培は約1町の広大な田んぼでお米を作っています。
九州の福岡県にある糸島は海と山の大自然に囲まれた美しい場所です。田んぼに流れ込む水は糸島に降った雨が脊振山系の花崗岩をゆっくり抜けて自然が作った、ミネラルバランスに優れたお水です。
糸島の水はお米の栽培期間中の温度変化がほとんどない為、田んぼ全体の水温にムラがなく、安定して稲を栽培することができます。
近年温暖化が進んでいますが、糸島の水の温度は昔と変わらない地域です。

多くの栄養を含んだ糸島の水は大地を潤し、昔から育まれてきた稲作に適した土地を作り出したことにより、稲にストレスがかかりにくくのびのびと育ちます。

糸島の田んぼの風景

品質安心安全のお米をご家庭でも

5kgで4,980円の高田さんのお米は確かにスーパで売っているものと比べると高いかなという気がします。
しかし、1膳(70g)に換算すると70円しかしないのです。
「無農薬米は高い」「そんな贅沢なお米を買う余裕はない」などの声を聞く事がある無農薬米ですが、お茶碗1杯たったの70円なんです。
農薬を使わない栽培方法はスーパーで売っているお米と比べて、手間を何倍もかけています。しかし、高田さんはみんなに食べてもらいたいと何倍もの値段をつけずに出来るだけ頑張りたいと言います。

無農薬米(農薬未使用のお米)を1合に換算すると70円

プチプチの食感が楽しい!噛むほど甘いお米

高田さんちの「にこまる玄米」は、プチプチとして楽しい食感が特徴です。口に入れた瞬間にお米の香りが広がり、塩のしょっぱさを忘れてしまうほど甘く、味がしっかりしています。また心地よい噛みごたえがあり、満腹感が得られます。一口食べれば、農家さんのお米に対する想いが伝わってきます。
高田さんちの「にこまる玄米」は炊きあがったときの香り、口に入れたときの香りなど色々な香りを楽しめます。
お米は冷めると風味を逃してしまいがちですが、冷めても美味しさが長持ちします。 また、お米の粒は大きいので食べ応えがあり、成長期のお子さんのお弁当にはぴったりです。
「にこまる」は「ヒノヒカリ」を母にもつ「きぬむすめ」と熊本県で普及しているブランド米「いただき」の兄弟「北陸174号」を父にして福岡県で作られた品種です。夏の暑さに強く、品質が劣化しないのも特徴です。

手塩にかけて育てた感動の糸島の味 無農薬のにこまる

品質安心・安全のJAS基準を超える水準を目指しています!

JAS(有機農産物)

※JAS基準では、一部天然素材系の農薬は使用してよいことになっています。

「kyushu-yasai」基準完全無農薬・無肥料栽培の野菜を目指します!

我々「九州野菜」は、未来を生きる子供たちのために、安全で美味しい野菜を生産している九州の農家と契約をしています。
基本的には、どんな種類の農薬も一切使用していない畑で栽培され、出来る限り、肥料さえも使わずに(化学肥料、有機肥料を問わず)栽培された野菜を提供することを目標にしています。
これらの条件を満たした栽培をするためには、優れた土壌微生物が活性化した豊かな土の栄養分だけで野菜を栽培することが必要で、この両方をクリアできる農家は、全国的にも数えるほどしかいないのが現状です。

「kyushu-yasai」が販売する作物は、この基準を目指した野菜、お米です。
一部、JAS基準のものや減々農薬野菜も含まれますが、無農薬や無肥料、無化学肥料で栽培された野菜をお取り寄せできる体制を整えています。

  • JAS有機あずき(250g)

    JASに認定された丹波大納言あずきです。兵庫県の丹波の自然が多く残る山間で育ちました。栄養価の高い土を作り、種も農家さん自らが選りすぐったもので栽培されたあずきです。
    あずきの詳細はこちら

  • 農薬未使用黒米(250g)

    九州福岡県の山合いの田んぼで育ちました。黒米は古代米とも呼ばれる事もあります。栽培化された稲に比べて収穫量が少ない為、流通量がとても少ない大変貴重なお米です。

■究極の玄米ごはん(酵素玄米)

酵素玄米(「寝かせ玄米」という言い方をすることもあります。)は、正に「究極の玄米ご飯」と呼んでも過言ではありません。
玄米というと固めの食感だったり、独特の香りを持っていますが、酵素玄米では玄米の特徴を生かし、炊き方と材料を工夫することによっては普段の玄米ご飯とはまるっきり違うものになります。
釜を開けた時の芳醇な香り、もっちりとした食感で米の甘味、小豆の香ばしさ、黒米の栄養価など良いことづくしのご飯です。噛めば噛むほど香りが口の中に広がり毎日でも食べたくなるような新時代の玄米ご飯です。

■九州野菜オリジナル!酵素玄米の作り方

酵素玄米を炊くときは圧力釜を使います。普通の炊飯器でも炊くことは可能ですが、圧力釜を使うと食感がもっちり、しっとりとしてより美味しく出来上がります。

  • 1玄米を軽く洗ってから炊飯器に入れて玄米のメモリまで水を注ぎます。
  • 2あずき、黒米、天然塩を炊飯器に入れます。泡だて器などで「の」の字を書くように水の色が白っぽくなるまで混ぜてから(約10分くらい)炊飯します。
  • 3炊きたても美味しいのですが、酵素玄米の保温機能がついている場合は1日1~2回天地をひっくり返すイメージで混ぜながら2、3日保温してからのほうがもっちりとした食感が楽しめます。
分量
玄米
4合(約600g)
あずき
大さじ2強(25g)
黒米
大さじ2強(25g)
天然塩
小さじ1(6g)

ご購入はこちらから

高田さんちのにこまる(玄米)
にこまる(玄米)酵素玄米(寝かせ玄米)セット(あずき250g+黒米250g)
  • 5kg
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