有機肥料栽培(オーガニック)29年産!山田さんちのにこまるふっくらモチモチの九州ブランドうるち米

新米!一つ一つの粒が大きくモチッとして甘味があるお米を産地直送

新米

平成29年10月収穫

29年産-無農薬で育てた九州福岡県宗像市で穫れた山田さんちのお米、にこまる(無農薬 玄米)5kg、10kg、20kg、30kg

平成29年産の福岡県宗像市で穫れた山田さんちの「にこまる」です。
最近は小豆や古代米、もち米と入れて酵素玄米として炊いたり、新米と味がほとんど変わらないので玄米ご飯として食べ続けているというお客様のお声を頂いています。
お米の無農薬栽培を続けてきて30年のベテラン農家の山田さんに有機肥料栽培された貴重なお米を分けて頂きました。 もちもちっとした大粒の実で、栽培期間中に農薬を一切使用しないで栽培されたお米です。

山田さんは子供たちに安心できる美味しいお米を食べて欲しいという想いで日々お米を育てています。農薬を使わないでお米を育てるのは手間が農薬を使った時の数倍かかるのでどうしても値段が上がりがちです。しかし、お米を出来るだけ多くの人に食べてもらいたいという山田さんは、余計な経費をできる限り抑えるように試行錯誤を繰り返し、他の農家さんよりもお客様が安く購入できるようにがんばってきました。

想い有機肥料栽培米 生産者「山田 大作」さん

「みんなに安心して食べてもらえるように」と無農薬栽培のお米を作り続けて30年間の山田大作さん。
九州福岡県の宗像市の自然豊かな場所でみんなに喜んでもらえるようなお米を作る為に日々試行錯誤をしながら、無農薬栽培に取り組んでいます。

昔は農薬を使ったお米の栽培をしていた時期があったのですが、田んぼ農薬を撒く作業をしている時に体調が悪くなってしまい、試しに農薬を使わない栽培を行ってみたところ、体調が前よりよくなり無農薬の素晴らしさ、大切さ、そして農薬の怖さに気づたそうです。

田植えから稲刈まで家族、友人、知人と地域の人達が集まり、協力し合い、山田さんちの田んぼはいつも活気のある風景が広がっています。

無農薬栽培(農薬未使用)のお米(玄米)を作る山田 大作

こだわりわざと特別栽培認証を取得しない!?

福岡県には財団法人運営の「福岡県認証農産物」という制度があります。これは農薬や化学肥料の一般的な使用量の半分以下で栽培すると認証登録ができる、特別栽培(無農薬、減農薬、無化学肥料など)の証明となるものです。
山田さんの栽培しているお米は申請すれば「特別栽培米」と認証される農薬未使用のお米なのですが、山田さんはあえて申請をしません。申請をすると、経費がかかってしまう為お米の値段が上がってしまうからです。
申請をしても、しなくても同じお米ならお客様に負担がかからないようにしたい!と申請をやめたのです。

特別栽培認証を受けない、農薬未使用、無農薬のお米(玄米)「にこまる」

こだわり自然を大切にする循環型農業

山田さんは自分で栽培したお米の籾殻を利用し、燻炭(くんたん)を作っています。
燻炭とは名前の通り、籾殻を燻て作る炭の事で土壌改良として大きな効果をもたらす他、 有用微生物の住処となったり、保温効果や保水性も高いので植物が育ちやすい環境を作ります。燻炭を使って出来たお米から、また燻炭を作り肥料にする。こうして、作物や肥料を循環させ、環境に配慮した農業を行っています。
また、燻炭を作る際に出るもみ殻の液体は虫除けとして使用しています。殺虫という考え方ではなく、虫除けという考えかたは無農薬農法には大事なのです。
ただ、無農薬栽培をするのではなく、地球に優しいお米作りを山田さんは続けています。

無農薬の玄米にある緑の粒は美味しい7分熟成の証し

品質最高評価「特A」取得した品種

財団法人日本穀物検定協会で行われた平成24年産米の食味ランキングで長崎県産の「にこまる」は最高評価ランクの「特A」を頂きました。
食味ランキングとは、炊飯した白飯を実際に試食して評価を行う食味官能試験に基づいています。
コシヒカリのブレンド米を基準として検査されるもので、評価レベルは5段階。毎年行われていますが特Aの評価を頂いているお米は全国でも数える程です。
山田さんちの「にこまる」は食味ランクキングの中で「最高得点」を獲得したお米と同じ品種なのです。

無農薬で最高ランクのにこまる

品質無農薬米の値段って本当に高いのか?

5kgで4,480円の山田さんのお米は確かにスーパで売っているものと比べると高いかなという気がします。
しかし、1膳(70g)に換算すると63円しかしないのです。
「無農薬米は高い」「そんな贅沢なお米を買う余裕はない」などの声を聞く事がある無農薬米ですが、お茶碗1杯たったの63円なんです。
農薬を使わない栽培方法はスーパーで売っているお米と比べて、手間を何倍もかけています。しかし、山田さんはみんなに食べてもらいたいと何倍もの値段をつけずに出来るだけ頑張りたいと言います。

無農薬米(農薬未使用の玄米)を1合に換算すると63円

甘くてモチモチ!冷めても美味しいお米

山田さんちの「にこまる」はモチッとした食感が特徴の粒が大きいお米です。炊きたてが美味しいのはもちろんなのですが、冷めても美味しいのでお弁当にもぴったりと評判のお米です。
「にこまる」は「ヒノヒカリ」を母にもつ「きぬむすめ」と熊本県で普及しているブランド米「いただき」の兄弟「北陸174号」を父にして福岡県で作られた品種です。夏の暑さに強く、品質が劣化しないのも特徴です。
新鮮なお米を一番おいしい状態でお届けするために、ご注文を頂いてから袋詰め前にお客様の為に精米をして出荷致しますのでさらに美味しく頂けると思います。

手塩にかけて育てた感動の味 無農薬のにこまる(玄米)

品質安心・安全のJAS基準を超える水準を目指しています!

JAS(有機農産物)

※JAS基準では、一部天然素材系の農薬は使用してよいことになっています。

「kyushu-yasai」基準完全無農薬・無肥料栽培の野菜を目指します!

我々「九州野菜」は、未来を生きる子供たちのために、安全で美味しい野菜を生産している九州の農家と契約をしています。
基本的には、どんな種類の農薬も一切使用していない畑で栽培され、出来る限り、肥料さえも使わずに(化学肥料、有機肥料を問わず)栽培された野菜を提供することを目標にしています。
これらの条件を満たした栽培をするためには、優れた土壌微生物が活性化した豊かな土の栄養分だけで野菜を栽培することが必要で、この両方をクリアできる農家は、全国的にも数えるほどしかいないのが現状です。

「kyushu-yasai」が販売する作物は、この基準を目指した野菜、お米です。
一部、JAS基準のものや減々農薬野菜も含まれますが、無農薬や無肥料、無化学肥料で栽培された野菜をお取り寄せできる体制を整えています。

無農薬の玄米とJAS有機あずきで酵素玄米
  • JAS有機あずき(250g)

    JAS有機のあずきで酵素玄米

    JASに認定された丹波大納言あずきです。兵庫県の丹波の自然が多く残る山間で育ちました。栄養価の高い土を作り、種も農家さん自らが選りすぐったもので栽培されたあずきです。
    あずきの詳細はこちら

  • 農薬未使用黒米(250g)

    無農薬(農薬未使用)の黒米で酵素玄米

    九州福岡県の山合いの田んぼで育ちました。黒米は古代米とも呼ばれる事もあります。栽培化された稲に比べて収穫量が少ない為、流通量がとても少ない大変貴重なお米です。

■究極の玄米ごはん(酵素玄米)

酵素玄米(「寝かせ玄米」という言い方をすることもあります。)は、正に「究極の玄米ご飯」と呼んでも過言ではありません。
玄米というと固めの食感だったり、独特の香りを持っていますが、酵素玄米では玄米の特徴を生かし、炊き方と材料を工夫することによっては普段の玄米ご飯とはまるっきり違うものになります。
釜を開けた時の芳醇な香り、もっちりとした食感で米の甘味、小豆の香ばしさ、黒米の栄養価など良いことづくしのご飯です。噛めば噛むほど香りが口の中に広がり毎日でも食べたくなるような新時代の玄米ご飯です。

■九州野菜オリジナル!酵素玄米の作り方

酵素玄米を炊くときは圧力釜を使います。普通の炊飯器でも炊くことは可能ですが、圧力釜を使うと食感がもっちり、しっとりとしてより美味しく出来上がります。

  • 1玄米を軽く洗ってから炊飯器に入れて玄米のメモリまで水を注ぎます。
  • 2あずき、黒米、天然塩を炊飯器に入れます。泡だて器などで「の」の字を書くように水の色が白っぽくなるまで混ぜてから(約10分くらい)炊飯します。
  • 3炊きたても美味しいのですが、酵素玄米の保温機能がついている場合は1日1~2回天地をひっくり返すイメージで混ぜながら2、3日保温してからのほうがもっちりとした食感が楽しめます。
分量
玄米
4合(約600g)
あずき
大さじ2強(25g)
黒米
大さじ2強(25g)
天然塩
小さじ1(6g)

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山田さんちのにこまる(玄米)
にこまる(玄米)酵素玄米(寝かせ玄米)セット(あずき250g+黒米250g)
  • 5kg
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