新しい品種にこだわり、沖縄野菜などを作ってます。 高品質・安全をモットーに野菜作り没頭しています。品質にこだわってる分、 思った収穫量がないのが悩みですが、収穫された野菜の品質は、お客様に心からご満足いただけています。
私の野菜は有機肥料、無農薬での栽培を基本としています。 胡瓜が大きくなりすぎる前の食べごろで収穫することや、 除草剤を使わないため細かい草むしりには苦労しますが、 惜しみない手間をかけた胡瓜は、とても優しい味わいになります。
土作りに徹底的にこだわり、微生物で土の活性化をさせ分解を促しふかふかな土で栽培しています。 土作りにこだわりバランスの良い畑で作る玉ねぎは、味のバランスも良く玉ねぎ本来の美味しさを実感していただけます。
自然のままの豊かな土作りからこだわって野菜を作っています。 土作りのための自然資材がなかなか手に入りにくく苦労していますが 皆様が野菜の力で、いつまでも健康な身体を維持していただけるよう、 腐らず自然に返る本物の野菜作りを行っています。
野菜本来のうま味を出す為に、人の手を加えたりせずに自然の土のままで栽培してます。 そのため虫対策には苦労しますが、負けずにがんばっています。 市場ではあまり見かけない変わった野菜を作って、お客様に見て驚き、食べても美味しいという 感動を与えられる野菜作りを目指しています。
自然農法で野菜本来の力を活かす栽培を行っています。 そしてお客様と自分の理念が一致する野菜を作る事を目指しています。 私たちが作る自然栽培の野菜が野菜本来の力を持ち、皆様のが生きる源になるようにと日々努力しています。
無化学肥料のミニトマト栽培を目指して、30年間トマト系を中心とした栽培を行っています。 通常トマトは農薬を使わないと栽培が難しいのですが、私は極限まで農薬を使わない減農薬で栽培しています。 また収穫日に一気に収穫を行いすぐに発送致しますので本当に新鮮で美味しいトマトです。
無肥料、無農薬栽培にこだわり種から自家採取しています。 葉っぱから種をとるのでとても気を使って栽培をしています。 自然の大地の力で育った本物の味がする里芋を作っていますので、 是非一度食べてみていただきたいです。
私が作っているのはJASから認定を受けている自然農法で栽培をしたごぼうです。 安心と安全をモットーにして自然農法のごぼうを20年以上作っています。 このごぼうはアクが少なく日持ちするのが特徴で、美味しい自然の味がします。
我々、無農薬・無肥料栽培を営む農家にとって、野菜や果物などの農産物が安心、安全なのは当たり前のことです。
人々が毎日、口にするものが、危険だったり不安を感じるものだったりするとしたら、それはとても悲しいことです。
我々が無農薬・無肥料栽培にこだわるのは、安心や安全のためではありません。
野菜本来の生命力に溢れた本物の野菜を作り、これからの未来を担う子供たちに食べさせたかったからです。
元々トマトでもきゅうりでもじゃがいもでもすべての野菜は、雑草や他の草花と共に力強く育っていたものです。
それが人間の食用として栽培されるようになってから、野菜の生育を促進する肥料や外敵から野菜を守る農薬などの力を借りて、
過剰なほど過保護に育てられてきました。
それによって、野菜は、過保護に育てられた人間と同じで、ひ弱で自生する力もなく、
また味の深みもない均一化された加工食品のようになってしまいました。
人間の口に入るこれらの野菜は人間の形成に少なからず影響力を持っていると考えています。
色、形、味、食感、栄養素など全てが均一化された野菜は、人間(特に子供)の五感の形成にも
大きな影響を与えるはずです。正確には、良い影響を与えないと言えるでしょう。
それは、可もなく不可もなくということです。
個々の野菜の色、形、大きさ、味、触感、匂いなど、それぞれの個性を感じることで子供たちの
五感はより成長し、たくましい人間形成に役立つと考え、この難しい農業に取り組んでいるのです。
無肥料栽培とは、化学肥料、有機肥料も含め一切の肥料を与えずに農作物を栽培することです。
一見、肥料を与えないということは、育ちが悪く栄養のない野菜ができるように思えるかもしれませんが、そうではありません。
野菜を育てることは、子供を育てることに、とても似ています。
子供の生育に大切なのは、潤沢に食べ物を与えることではなく、好きなことを思い切りできる良い環境を与えることだと思います。
無肥料栽培をするには、野菜に適した土壌の準備が最も大切です。それは野菜が育ちやすい環境を整えることです。
それをせずに肥料を与えられて育った野菜は、過保護に育てられた子供と同じで、ひ弱で風、雨、干ばつ、病気など自然の外敵にすぐに負けてしまう野菜になります。
それに比べ、無肥料栽培で育てた野菜は、強くたくましく成長します。
栄養分を摂るために、大きく根を張り、自分の力で成長しようとします。
そのため台風や干ばつなどの影響を受けにくく病気にも負けない強い野菜になり、
その上、味も濃く、栄養素も豊富な本物の野菜に育ちます。
その環境を整えるには、畑の選定とその畑の治療から始まります。
野菜それぞれには、適した土壌があります。土そのものはもちろんのこと、地盤、水まわり、温度・・・様々な条件があります。
ほとんどの場合、野菜が好む土壌にするために、何年もかけて土の治療をしなければいけません。
水はけを良くし、化学物質などが堆積した土からは、それらを根から吸収する植物を使って解毒していきます。
その後、炭素分(落葉など)を被せ、微生物の力で自然な環境を作っていきます。
美味しい作物が育ち、病気や虫が発生しない豊かな土壌には、多種多様な微生物が住みつき活性化するのです。
元々トマトやきゅうりなどの野菜は、雑草や他の草花と共に自然の中で力強く育っていたものです。
その実が熟して落ちると、発酵し土へと戻っていきます。 腐ることはないのです。
そんな自然の摂理をお手本に、人の都合に合わせた無理のある栽培(年に何回もの収穫をしたり、作物の育つスピードを上げたりすること)は、
自然界の法則に反しています。
一般的に、スーパーなどで販売されている野菜は、日にちが経つと必ず腐り悪臭を放ち溶けていきます。 これは野菜の自然な姿ではありません。 農薬や化学肥料が直接的な原因ではありませんが、人間の都合で自然の摂理をかけ離れた栽培を行うと、野菜の生命力が弱くなり腐敗の方向に向かってしまいます。 今、無農薬、無肥料栽培の野菜で、腐らずに発酵するものができ初めています。自然の中の野菜に近づいたと実感しています。 せめて、これからを生きる子供たちには、そんな本物の野菜を、味わってもらいたいと願っています。
完全無農薬無肥料栽培の野菜は、通常の野菜の何倍もの手間がかかります。
何年もかけて土壌を育て、毎日毎日、草を取り続け虫や獣と闘い、それでも作付けした野菜の中で出荷できるように育つものは、半分に満たないのです。
時には全滅してしまうこともあります。
そんな中から力強く育った貴重な野菜ですから、商売で考えるなら何倍もの値付けをするところです。
しかし我々農家は、人々が毎日食べる野菜に、そんな法外な値段は付けられません。
スーパーの野菜よりは、多少お高くなりますが、我々の野菜に対する想いを少しだけ乗せた価格としてご了承ください。